家電リサイクル

家電リサイクル法について

家電リサイクル法は、廃棄物を減らし、資源の有効活用を目指して廃棄物リサイクルを推進する新たな仕組みを構築するために制定された法律です。
家電製品を使った人、売った人、造った人などの関係者がそれぞれの役割を分担し、リサイクルを推進することが義務づけられています。

家電リサイクルの流れ

リサイクル

リサイクル料金について

お客様(排出者)には使用済みの対象家電製品を販売店等に引渡す際、収集・運搬料金およびリサイクル料金のご負担をお願いします。

リサイクル料金+収集・運搬料金=お客様が負担する費用

リサイクル料金

販売店が排出者から廃棄物を引き取り、メーカーに引き渡す際にかかる料金。
販売店は、自ら定めた「収集・運搬料金」を店頭掲示等により、公表しなければいけません。

収集・運搬料金

製造者・輸入業者がリサイクルに際して、適正に設定し公表した料金。
製造者・輸入業者は公表したリサイクル料金以外の金額を請求してはいけません。

品目 品目・料金区分コード リサイクル料金(税込)
冷蔵庫(ワインセラー) 内容積170L以下のもの 31 5,186円(税込)

「特定家庭用機器廃棄物の再商品化等」実施状況

特定家庭用機器再商品化法に基づき、株式会社ピーナッツ・クラブが平成29年度(平成29年4月1日~平成30年3月31日)に再商品化等を実施した総合計の状況です。

「特定家庭用機器廃棄物の再商品化等」実施状況の総括(総合計)

  冷蔵庫・冷凍庫
指定取引場所での引取台数(台) 21
処理プラントへの運搬台数(台) 20
再商品化等処理台数(台) 18
再商品化等処理重量(kg) 389
再商品化重量(kg) 312
再商品化率(%) 80

■ 再商品化等実績(施行規則47条第1号に基づく報告)

1. 製品の部品又は材料として利用する者に有償又は無償で譲渡し得る状態にした場合の当該部品及び材料の総重量(単位:kg)

部品及び材料名 冷蔵庫・冷凍庫
154
8
アルミニウム 5
非鉄・鉄等混合物 47
その他の有価物 98
総重量 312

2. 熱回収可能物を熱を得ることに利用する者に有償または無償で譲渡し得る状態にした場合の熱回収可能物の総重量(単位:kg)

部品及び材料名 冷蔵庫・冷凍庫
プラスチック 16
冷凍機油 0
RDF 17
その他 0
総重量 33

3. 冷媒として使用されていたものの、回収重量、出荷重量、破壊等重量(単位:kg)

冷媒として使用されていたフロン 回収重量
CFC-12 0
HFC-134a 0
総重量 0

4. 断熱材に含まれるフロンを液化回収したものの、回収重量、出荷重量、破壊等重量(単位:kg)

液化回収したフロン 回収重量
総重量 0

2018年6月1日
株式会社ピーナッツ・クラブ
〒577-0034 大阪府東大阪市御厨南2-1-33